飲み物へのレイキで味は変わる?
「レイキを飲み物に流すと、味が変わるって本当ですか?」
講座や体験会で、この質問をいただくことがあります。
科学的に「味が変わる」と証明されているわけではありません。
しかし、私自身が何度も試してきた中で、「確かに違いを感じる」体験がありました。
今回は、その体験をそのままお話ししたいと思います。
最初に試したのは、コンビニのアイスコーヒーでした
私が初めて飲み物にレイキを流したのは、コンビニで買ったアイスコーヒーでした。
「本当に変わるのかな?」
そんな半信半疑の気持ちで、カップを両手で包み、数分間レイキを流してから一口飲んでみました。
すると驚いたことに、苦みや刺激が和らぎ、水で薄めたみたいに感じたのです。
……でも、その瞬間に思ったことがあります。
「あれ?ちょっと損したかも。」
私は、コーヒーの苦みが好きで飲んでいます。
その苦みが穏やかになってしまったことで、「飲みやすい」というより、「コーヒーらしさが減った」と感じました。
もちろん、苦みが苦手な方には飲みやすく感じるかもしれません。
でも、コーヒー本来の苦みや香ばしさを楽しみたい人には、少し物足りなく感じることもあるでしょう。
この体験から私は、「レイキを流せば何でも美味しくなる」という単純な話ではないのだと感じました。
水では、まろやかに感じました
その後、いろいろな飲み物で試してみました。
手軽に試せるのが水道水。
コップを両手で包み、数分間レイキを流してから飲むと、
「カルキ臭が和らいだような感じ」
「口当たりが優しい」
そんな印象を受けることが何度もありました。
もちろん、これは私自身の体験です。
すべての人が同じように感じるとは限りません。
今では水を飲む前にレイキを流すことが、私の日課になっています。
お茶やハーブティー
緑茶や麦茶、ハーブティーでも試してみました。
どれも共通して感じたのは、
水っぽくなると同時に全体の印象が柔らかくなる
ということです。
受講生の方からも、
「優しい味になった感じがします。」
という感想をいただくことがあります。
もちろん、感じ方には個人差があります。
飲み物によっては変化がわかりにくいものもあります。
だからこそ、「正しい・間違っている」ではなく、自分自身の感覚を大切にしていただきたいと思っています。
ビールも苦みが和らぐ
コーヒーだけではありません。
ビールでも同じような印象を受けました。
ビールの魅力の一つは、あの苦みとキレですよね。
ところが、レイキを流すと、その苦みが穏やかになります。
そのため、
「飲みやすい。」
と感じる人もいれば、
「美味しくなくなった」
と思う人もいるでしょう。
人によって評価が分かれるかもしれません。
私はビールには二度とレイキを流しません(笑)
一番面白いのは、自分で試してみること
もしレイキを学ばれているなら、
ぜひ一度、実験してみてください。
おすすめは、
同じ飲み物を二つ用意し、
片方だけに2〜3分レイキを流して飲み比べる方法です。
家族に協力してもらい、
どちらにレイキを流したか分からない状態で試すと、より先入観が少なくなります。
「全然分からない。」
という方もいるでしょう。
一方で、
「こちらの方が柔らかい。」
「飲みやすい。」
と感じる方もいます。
どちらでもいいのです。
大切なのは、自分自身の感覚を素直に観察することです。
レイキは日常を少し豊かにしてくれる
レイキというと、
「人を癒すためのもの」
というイメージを持つ方も多いでしょう。
しかし、日本伝統式レイキは、もっと日常に寄り添った実践でもあります。
朝の一杯の水。
仕事の合間のお茶。
夜のハーブティー。
そんな何気ない時間にレイキを取り入れることで、心まで少し穏やかになることがあります。
ぜひ一度、ご自身でも試してみてください。
思いがけない発見があるかもしれません。
